天才の習慣…天才と呼ばれる人達の、考え方の習慣。本からの学びも?


 

天才の習慣

 

 

実は以前から、これにはずっと興味があった。

 

例えばイチローが天才たる所以も、実は、毎日バットを

振ることを欠かさないという習慣にあると感じているから。

 

 

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天才と呼ばれる人達の、考え方の習慣。本からの学びも?

 

 

俺が自分で天才だと思えるのは、一度決めたことをしぶとく続ける

ことができ、良いと思ったことを次々と習慣に変えていける部分。

 

これは、俺と価値観が合わないオヤジすら認めるところ(笑)。

 

 

26歳で週末起業してダイレクトマーケティングビジネスを始め、

たくさんの人に拒絶され、それでも突き進み、40歳を前にして

出会ったWebビジネスを形にできたことで、このフィリピンへの

移住を実現した。

 

タクミさんのような周りにいる天才と違い、俺は潜在意識と顕在意識

上手な使い分けもできず、ただ、理想の生き方をしている人の習慣を

素直に取り入れ、愚直に実行してきた。

 

だからエジソンの言う「天才は、1%の才能と99%の努力」・・・

 

これを自分の都合のいいように解釈する人もいるが、俺はやはり、

人は努力で天才にもなれると確信している。ここでいう努力というのは

もちろん、習慣化して続けること。

 

そして他に言えるのは、宿命を受け入れ、運命は自分で切り開いて

いくものと信じてきたこと。決して腐らないこと。

 

 

俺が天才の習慣としてまず気づいたのは、彼らは時間の経過、

主観的には自分の「老い」に対して、ポジティブな考えを持っていること。

 

日本人はとかく、老いに対してネガティブ。特に女性は顕著で、

ある年齢になったら誕生日はめでたいものではなく、

「また一つ歳をとった・・・」とため息をつくだけの機会(笑)。

 

目に見えるものが全て・・・そんな唯物論的な日本人が

増えてしまったことの証明でもある。

 

 

実は海外の正式な調査では、「歳を重ねることは良いことだ」と

考えるだけで、寿命が7.6年伸びているというデータがある。

 

死が全ての終わりではなく、次の新たな人生への転換期、

そして歳を取ることが経験を重ねた魂の成長そのものであり、

それをポジティブに捉えていること。

 

こんな天才の考え方の習慣を、まず知っておきたい。

 

 

 

天才の習慣を身につけて

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天才たちの日常の生活での習慣…天才になる習慣とは?

 

 

幸い俺の場合は起業したことで、メンターを含め天才と呼ぶに

ふさわしい人達と日常接することができ、彼らの日々の習慣を

学ぶことができた。

 

ここで仲間のあなたにも、いくつかシェアしておきたい。

 

 

 

睡眠

 

天才の習慣の中で個人的に最も大切だと感じているのが、

実はこの睡眠。「寝る子は稼ぐ」と覚えておいてほしい(笑)。

 

これは日本の調査だが、平均年収の高い人ほど朝型生活かつ

睡眠時間をしっかり確保していることがデータで証明されている。

 

 

ただ、人のバイオリズムとあまりにもズレる早起きは

逆効果なので注意したい。

 

熱海で毎朝3時頃に起きてウォーキングをしていた佐藤先生は

しばらくお会いしない間に亡くなってしまっていたが、

あの早起きが理由に思えてならない。

 

睡眠時間に関しては、恒常的に短いことは百害あって一利なし。

毎日7時間以上はほしいところ。

 

 

そして天才達が睡眠時間と同じくらい

こだわっているのが、睡眠の質。

 

これには脳から出るメラトニンというホルモンが役に立つので、

部屋を真っ暗にして寝るのはもちろん、寝る前にバレリアンなどの

ハーブをサプリメントで飲んだりしている。

 

 

運動

 

適度に体を疲れさせて良い睡眠につなげたり、

シェイプアップのために運動している人ももちろん多い。

 

ただ天才がこだわるのは、運動のメンタルへの効果。

よくランナーズハイでいわれるベータエンドルフィンという

ホルモンは、30分程度の有酸素運動で活用できる。

 

不安症やウツの人は多くの場合、単純に運動不足が

原因であることが分かっている。

 

ダイエットのためならむしろ、筋トレなどの無酸素運動を

メインにした方が効果的だが・・・

 

少し息が切れるくらいの運動をすることでメンタルのモヤモヤをリセットし、

いつもご機嫌でいられる工夫をしているのは、注目したい点。

 

 

食事

 

物を食べてそれを消化するために体が膨大なエネルギーを

使うのは、あなたも知っている通り。

 

毎日3食食べているとすると、毎回それによって脳の使える

エネルギーが減り、ボーッとしたり眠くなったりするのは非効率。

 

それを知っている彼らは、パスタ・うどん・パン・コンビニ菓子

などの小麦グルテン製品を極力避けたり(グルテンフリー)、

腹八分を習慣にしている。

 

 

また同じ物を食べるときでも食べる順番を考えたり(繊維質→

たんぱく質→脂質→炭水化物)、グリセミック指数(GI値)の小さい

炭水化物を選んだりと、普通の人が全く気にもしないところに気を配っている。

 

こうした小さな差が、数年、数十年後に大きな差を生む。

これは紛れもない事実。

 

 

人生に対する前向きな捉え方。

 

質の良い睡眠と運動、食事への配慮によって、

脳を創造的な活動に振り向けること。

 

人との小さな差が天才をつくっていくことを目の当たりにした。

 

 

 

自分の未来に責任を持とうとしている人でなければ、

こうして毎回俺のブログを読んだりしない。

 

それ自体がすでに、天才の習慣だと感じる(笑)。

 

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