折り紙の歴史、豆知識を学ぼう!折り紙の歴史が英語で読める本は?オススメの本をご紹介

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子どもの頃、一生懸命になって折った折り紙

皆さんも一度は夢中になった経験があるのではないだろうか。

 

折り紙日本人の繊細な性格が故に

生まれたとされる遊びで、海外でも人気が高い

 

1番作りやすい折り鶴を海外の方に見せると、

それだけでとても驚かれたりする。

 

そんな繊細で、日本人には馴染みのある遊びの折り紙だが、

意外にその歴史は知られていない

 

歴史からオススメの本まで

ご紹介していきたいと思う。

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折り紙について学べる本、折り紙の歴史、豆知識などが英語で学べる!価格や購入方法もチェック

 

まず折り紙についての豆知識をお話ししたいと思う。

 

11月11日は折り紙の日とされている。

その日が、「第一次世界大戦」の休戦条約が

結ばれたことから制定された。

 

世界平和の記念日であることと、

1を4つ組み合わせると、折り紙の形、

正方形になることから、1980年に

日本折紙協会が制定した

 

折り紙は海外でも人気が高いが、

折り紙の歴史を英語で読めるものはあるのだろうか。

 

正直、折り紙の歴史を

詳しく説明しているものは

少ないのが実情だ。

 

インターネットで調べると、

英語対訳で読む日本の文化」や

英語学習・com」で折り紙の紹介の仕方や、

簡単な歴史が英語で書かれている。

 

 

日本で出版されている折り紙の歴史の本は

どんなものがあるか見ていこう。

 

こちらでも折り紙の歴史についての著書はそれほど多くないが、

日本の文化の1つとして記載されているものがいくつかある。

 

例えば、「日本のおりがみ事典」では

折り紙の歴史について書かれている。

 

日本の社会ガイドブック」や「日本風俗史事典」では

日本の文化の1つとして、簡単な歴史についても触れている。

 

子どもに伝えたい伝承あそび」という折り紙の歴史を

分かりやすく説明している本もある。

 

 

折り紙の本の価格はどのくらいなのか。

 

こちらは本当に様々だが、

歴史について書かれている本は

1000円〜1500円程度のものが多い。

 

折り紙の作り方が書かれている本は、

子ども向けの簡単なものから、

大人向けの高度な折り方が書かれている本まで

たくさん出版されている。

 

 

折り紙の本の購入方法だが、本屋さんの他に、

楽天Amazon古本のメルカリでも購入できる。

 

その他に、月1回、年12回届く定期購入タイプの本もあり、

毎回色々な折り紙の特集が組まれているというものもある。

 

折り紙の豆知識や歴史が知りたい!英語版の本はある?オススメの本一覧!

 

折り紙の豆知識でもう1つ面白いと思ったものがある。

 

現代の折り紙の形になり始めたのが江戸時代。

1つの遊びとして折り鶴や舟などを作るようになった。

 

おりがみ付き」という言葉の起源は、

紙を半分に折ったものを言い、

官公文書は全て半分に折った紙を使用していたので、

正統なもの、正しきもの、といった意味がある。

 

 

折り紙の歴史を英語で書かれている本で、

自分も使用していたオススメの本がある。

 

英語で遊ぶ折り紙」は、

外国人に折り紙を説明する時の

フレーズなどにとても役立つ。

 

この本の中で折り紙がどのようにして

日本人の日常の遊びとして広まったかなどの

歴史についても書かれている。

 

 

折り紙の歴史についての本を探す時は、

日本折紙協会ついて調べてみるのもいい。

 

東京にあり、東京折紙ミュージアム展示館もあるので、

歴史について知りたい方は、一度訪れてみても面白い。

 

 

折り紙の本の英語版でオススメなのが、

やはり「英語で遊ぶ折り紙」だ。

こちらは990円。

 

歴史の他に、折り紙のいくつかの作品を作る時の

説明文も記載されているため、外国人に説明もしやすい

 

自分も海外でホームステイをした時に、

この本にお世話になった。

 

日本の文化を一緒に体験してもらい、

繊細な日本人の器用さに驚かれた記憶がある。

 

 

折り紙の歴史が書かれた本の一覧

を載せておきたいと思う。

 

「日本のおりがみ事典」

「日本の社会ガイドブック」

「日本風俗史事典」

「子どもに伝えたい伝承遊び」

「ゾクゾク“モノ“の歴史辞典」

「小さなおりがみ広がる世界」

 

まとめ

 

古くから日本の伝統的な遊びとしてあった折り紙

 

日本では当たり前にあった遊びが、

海外ではその繊細さに魅了される人も多いという。

 

その日本ならではの文化の歴史や

ルーツを改めて知っておきたいと思った。

 

日本には数々の伝統的な遊びや文化がある。

 

その素晴らしさを、もう一度、再確認し、

世界の人々や、今の子どもたちにも

伝承していって欲しいと思う。

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