amazonフルフィルメントセンターとは?サービスと手数料、場所は?大阪住之江、吉見や西宮を見学!

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amazonフルフィルメントセンター

顧客満足度の要となるamazonの物流拠点で、

顧客へのより良いサービスを提供している。

 

ここでは20拠点あるフルフィルメントセンターを見学し、

知り得たことを伝えていきたい。

 

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amazonのフルフィルメントセンターを一覧で場所の確認!大阪の住之江dsとは?吉見と西宮も見学!  

 

amazon フルフィルメントセンターの一覧を見ると、

その場所から関東地方に12、中部地方に1、近畿地方に5、

中国、九州地方に各1の合計20のフルフィルメントセンターが

稼働しているとわかる。

 

数年前までは17拠点であったので、

その進出ぶりがうかがえる。

 

 

またamazon フルフィルメントセンターより

出荷された梱包済の荷物を、仕分けし配送する

デリバリーステーション(DS)も各地方に置かれ、

迅速な対応をしている。

 

近畿地方では、大阪に3、兵庫に1のデリバリーステーションがあるが、

大阪住之江dsもそのデリバリーステーションの一つである。

 

 

続いて実際にフルフィルメントセンターを見学し、

amazonフルフィルメントセンターとは

どのような所なのか確認しよう。

 

まず、amazonフルフィルメントセンター吉見だが、

現在、同じ比企郡隣町の川島フルフィルメントセンター

として稼働しているので、

amazonフルフィルメントセンター川島を見学することにした。

 

 

川島FC(フルフィルメントセンター)

家電などの重量商品を扱う拠点で、

入荷、出荷の各プロセスに加え、

品質管理プロセスに分かれての作業となる。

 

プロ意識を持っての仕事ぶりと、

各プロセスごとのスムーズな流れに驚く。

 

環境的にも新しい建物はオフィス、

休憩室ともに日当りがよく明るい。

 

働く人のことも充分に考えられていて、

好感が持てると感じた。

 

 

amazon フルフィルメントセンター 西宮は、

2016年9月に開設されたのだが、現在稼働しておらず

兵庫県では、尼崎にデリバリーステーションがあるのみ

となっている。

 

amazonフルフィルメントとは?サービスと手数料、センターの評判は?解約は?電話番号、求人情報も

 

amazon フルフィルメントセンターでは、出品者からの商品を保管、

管理、そして注文を受け梱包発送業務を行っており、

多くの出品者がフルフィルメントby Amazonへ登録し、

物品の販売を委託している。

 

 

Amazon フルフィルメントセンターの評判

Amazonサイトにある出品者の声から確認してみよう。

 

【フルフィルメント by Amazon(FBA)を利用して

カート獲得率が3倍に上がった感覚がある】

 

【FBAを使い始めたタイミングから売り上げが急増。

カートボックスが取りやすくなった】

 

【FBAなら購入者様をお待たせすることもなく、

満足度の向上にもつながっている】

                          引用元 Amazon出品サービス

 

個々で販売するよりも、スピーディで売り上げも上がった

という声が大半で、評判は上々といえる。

 

 

amazonのフルフィルメントby Amazon(FBA)

アカウント登録から出品販売まで、簡単なステップで完了、

集客力などのサポートや出品者へのサービスも充実している。

 

毎月50点以上の出品なら大口出品

毎月の出品が少ないなら

小口出品サービスを選ぶとよい。

 

大口出品の場合、固定月額4900円

販売手数料(売れた商品に対して)のみ、

小口出品の場合は商品1点につき100円の基本成約料

プラス販売手数料がかかる。

 

販売手数料8%~15%となっている。

 

 

amazonフルフィルメントセンターを解約したいときには、

まず納品商品の返品か破棄の手続きをした上で、

テクニカルサポートへの連絡が必要となるが、

登録も解約も比較的簡単に行えるのも、

利用しやすいサービスといえるだろう。

 

 

amazonフルフィルメントセンターへの電話番号は、

すべて同一の電話番号:0120-999-373となっている。

 

またamazonフルフィルメントセンターでは

随時求人募集も行っており、就職希望者は、

募集中のamazon フルフィルメントセンターの住所を確認し

申込むとよいだろう。

 

アマゾンフルフィルメントセンターで破損!川崎の事例でby amazonの手数料を確認、明細書も公開

 

フルフィルメントby Amazonで保管中の商品の、

amazon フルフィルメントセンターでの破損について、

神奈川県川崎市に住所のあるアマゾンフルフィルメントセンター川崎での事例で、

その内容を確認してみよう。

 

 

保管商品が破損したことは、在庫管理画面で確認される場合が多く

補償についてはテクニカルサポートへの申し出が必要となる。

 

これは川崎だけでなく、どのフルフィルメントセンターの破損、

紛失でもいえることだが、川崎の事例でも

出品者の在庫確認から破損が公開されている

 

補償金額通常の売上として

フルフィルメントby amazonで売上計上されるが、

状況によっては配送代行手数料

2度分引かれる場合もある。

 

明細書をしっかり確認しよう。

 

実際にこの事例でも、通常の商品売上よりも

1割ほど低い補償金額となっていた。

 

 

手数料を引かれても、本来売れるであろう金額よりも、

高額の返金額が売り上げ金額として補償される場合もあり

補償金額があくまでも破損商品によって違うのは、

少々理不尽ではある。

 

まとめ

 

amazonフルフィルメントセンターは、

アマゾンで商品を購入する顧客に、より正確により迅速に、

商品を届けるというサービスを提供する物流拠点だ。

 

業務は入荷、出荷、品質管理と分かれており、

購入の顧客に対するサービスだけでなく、

フルフィルメントby amazonに登録している出品者の商品を管理し、

出荷するという業務も行っている。

 

自分もこのフルフィルメントby amazonでの出品を行っている一人だが、

そのシステムはよく考えられていて、

安心して任せられ、成果も上げている

 

ただ、破損、紛失においての対応については

一考の余地があると考える。

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