タイへ移住!仕事は日本語でも可能?資金で後悔…移住条件と失敗、老後の生活費やビザのサポート、移住生活をブログで紹介


 

タイに移住して仕事をするなら、

大きな報酬額は期待できないので

オンライン収入をつくっておきたいところ。

 

 

長期滞在者によるタイ移住の詳細、

タイに住んでも尽きない安定収入を得る方法。

 

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タイはマレーシアと並び、日本人の移住先候補として人気。

 

だが、当然ながら良いことばかりではなく

住んでから分かるデメリットも。

 

 

この記事では、長期滞在者がまず

タイ移住のメリットから紹介しよう。

 

 

 

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タイに移住!タイに住むメリット

 

 

物価がまだ日本と比べて安い

 

タイの物価や人件費が上がってきたとはいえ、特に

東京と比べたら当然まだまだ安いのは、移住後もプラスの

要素。日本の3分の1というのは言い過ぎ感があるが。

 

実際タイに移住したモッチーによると、

家族で18万円ほどでも暮らせる。

 

当然、場所や望むライフスタイルによるのは

このフィリピンと同じ。

 

 

常夏で健康に優しい

 

夏と虫が嫌いな竹部さんにはタイ移住はNGのようだが(笑)、

東京の真夏ほどの過酷さがない上に、寒暖差がないことは

特に高齢者にとってプラス。

 

 

親日の人が多い仏教国

 

気質や考え方が日本人と遠くないのは、

タイが移住先候補の上位に常にいる理由の一つ。

 

 

和食の美味しい店が多い

 

日本にいても馴染み深いタイ料理。現地での食事は

移住者にとって重要な関心事だが、この点は問題ない。

 

タイにはやはり日本からの移住者も多く、

本格的な和食には事欠かない。

 

 

地震がそれほど多くない

 

タイは同じアジアにありながら、地震の頻度や規模が

我が国と比較にならない。というより、日本のロケーションが

あまりに不運なのだが(笑)。

 

映画「インポッシブル」を見るとタイが危険な場所に

映るものの、実際は自然災害が多い場所ではない。

これも移住者には助かるところ。

 

 

映画と言えば、俺の大好きな「ザ・ビーチ」でも

登場したバンコク。この街は東京並みに発展していて、

海外にいながら日本人としてストレスを感じづらい環境。

 

何しろタイのバンコクを「日本の48番目の都道府県」

という人もいるくらいなので(笑)。

 

俺のような非日常感を求める移住者には物足りないものがあるが、

東南アジアでも極端に生活水準を落としたくないなら、この街だろう。

 

 

 

タイに移住するデメリット。失敗したと後悔しないために

 

そもそもタイのような、東南アジア特有の気候に適応できない人に

移住は厳しそうだ。それは現地の食べ物も同様。

 

苛烈な渋滞や大気汚染、またネットが遅いことも

移住者から不満が多いところ。

 

 

そして国民性。これは現地に長かったモッチーが

相当に詳しかったが、俺も何より驚いた部分。

 

タイに住んだ人はたいてい2年半ほどすると、

日本に戻るか他の国へ移ることを考える。

 

最初は外国人ということである程度我慢している部分は

あるが、ほとほと嫌になるのがそれぐらいの時期のようだ。

 

 

まず「微笑の国タイ」に偽りあり。

日本人と同様、微笑まない(笑)。

 

けっこうな頻度で、店員が無愛想な店に当たる。

 

呼ばれて嫌々客のところに来る、めんどくさそうにオーダーを

取る、ため息、無表情。この国にスマイルを期待していた人は

落胆を隠せない。

 

こうしたお店では、彼らにとってスタッフのほうが立場が上。

働いている人が偉いという考え方が根底にあり、ここも

日本人には違和感を感じる部分。

 

お金の力が影響力を持つのは、他の発展途上国と同様。

 

捕まってしまった人がお金ですぐに出れたり、お金で良い

学校に入れたり・・・大事なものはお金で買えないと

考えている日本人からすると、驚きを隠せない部分。

 

お金で人のステータスがかなり決まってくるところも同じ。

 

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俺が住んでいるフィリピンの人とタイ人で、

似ているところと違うところに気がついた。

 

お金を借りることともらうことは同じ・・・

これはフィリピンも近い(笑)。

 

噂好きで、いわゆる

クラブメンタリティーが強いのも似ている。

 

 

一方で違うのは、

 

タイ人の自分の非を認めず謝らないというところ、そして

切れると手がつけられない性格。普段は穏やかなのは確かだが。

 

さらにタイでは、約束を守らない人が多い。例えば、雨や

渋滞を理由にフィリピン人もよく言い訳をして遅れては来るが、

タイ人は来ないことが多い。

 

あまり他人に気を配らない。

こちらもフィリピン人とは違う部分。

 

 

 

タイに住むなら必需品は?日本人がタイへ移住するのに必要な資金、費用…老後の生活費は年金でOK?

 

タイ移住のメリットはとにかくその暮らしやすさだ。

 

物価は安く美味しい食事が屋台で簡単に手に入るので

自炊をしなくても生活ができる。

 

 

さらに都市部は利便性が高く、買い物に困ることは無い。

特にタイへの移住は生活費が安くすみ、

老後の余生を過ごす場所としてもおすすめだ。

 

 

日本なら年金だけでは生活がままならないが、

タイであれば、十分満足いく暮らしかできる。

 

 

例えば、タイに移住した際の生活費を、2人で15~20万円もあれば、

プール・フィットネスジム付きの高層マンションに住み、

食事はほとんど外食でも貯金ができるほどの余裕をもつことが可能になる。

 

必要な資金はそこまで多くないということがわかるだろう。

 

 

利便性が高く、暮らしやすいタイだが、

必需品としてノートパソコンをもっていくことをおすすめする。

 

1つ持っていれば、当分の買い物をネットショッピングで済ませたり、

日本への連絡はskypeで可能となり、大抵のことはなんとかなる。

移住する際にはぜひ持参していこう。

 

 

 

タイへの移住条件…移住して住むには仕事とビザが条件?住むならバンコク?移住の計画や移住生活をブログやボンビーガールでチェック

 

タイに移住する際の失敗談やデメリットも紹介していこう。

 

 

やはり、日本よりも治安が悪いことが挙げられる。

 

財布や貴重品を盗まれ、苦しめられた失敗談は旅行者・移住者ともに多くある。

殺人事件が起こるほどではないが、スリやひったくりは頻発するので注意が必要だ。

 

 

また、タイ移住に必要な条件は仕事とビザである。

仕事はどうすればと不安に思うかもしれないが、

 

バンコクに多くある日系企業のコールセンターなどに就職すれは、

タイで暮らしながら職場では日本語で不自由なく

暮らすことができるのでおすすめだ。

 

 

次にビザの件だが、タイには3種類ある。

最長60日間滞在できるツーリストビザ、目的別で最長90日滞在可能な非永住ビザ

 

タイで3年以上働くか、タイ人が配偶者である場合に取得できる永住ビザがある。

目的別に大使館HPで確認し、申請しよう。 

 

 

ちなみにタイから日本に移住希望の外国人の場合、

貯金が多いとビザが取得しやすくなる。

 

条件として3,000万円以上貯蓄がある人は

最長120日の在留期間が認められるのだ。

 

 

この「タイ移住リタイアメントビザ3,000万円」という

ハードルはあまりに高いように思われるが、

1人でなくても夫婦や家族合計の貯金額でも認められる。

 

タイ人で日本に興味があるなら、

計画的に貯金をして期間限定で日本に移住してみてはいかがだろうか。

 

 

また、タイ移住者のブログもとても参考になるので、

押さえておくことをおすすめする。

 

おすすめブログ:30代後半夫婦のタイ移住ダラダラ日記

30代でタイに移住されたご夫婦の生活をありのままに綴ったブログ。

 

 

現地観光スポットの記事も多くあるので、

旅行を計画している人も参考になるブログだ。

 

さらに最近の例でいうと、幸せボンビーガールに出演した女性が話題となった。

タイには花粉もないというので花粉症や

アレルギーに苦しめられている人に最適の国だろう。 

 

 

 

「タイに移住した日本人は60,000人以上」

 

 

タイが日本から遠くないとはいえ、日本からの移住者が

日本にいるフィリピン人の3倍も多いのには驚いた。

 

さすが日系企業が5,000社以上進出しているタイ。

日本語が通じる病院があったり、日本の食材があっさり

手に入るスーパーが多いなど、移住後も住みやすいのが

タイ移住の人気の理由なのか。

 

 

 

タイに移住、移住生活のイメージ…生活費(2人での資金)や仕事、年金、ビザの条件など老後の移住条件をブログで紹介

 

実際タイに移住した政木さんや松永、田中君から得た

情報を元に、平均的な日本人が想定できるタイ移住後の

生活を考えてみよう。

 

 

もしあなたがパートナーと住むなら、タイ移住後の住居は

2 LDK、家具や家電はもちろん、ジムやプール、ビリヤード台と

駐車場がついて月9万円のコンドミニアム。

 

これは普通にあり得るし、むしろこれは相場といってもいい。

俺のいるフィリピンの場合だったら、これにメイドとドライバーも

つけられる(笑)。

 

食費についても、2人で月2万円以内も可能。先進国の

中では食べ物が安いといわれる東京でも、さすがにこれは

考えられない(笑)。

 

大都市バンコクは特に、バスや電車などの交通網は東京の

ように発達している。タクシー代が安い分、むしろ移動に

ストレスはかからない。ここはマニラも早く追いついてほしい。

 

またタイは東京に比べて当然、人件費が安い。

マッサージも安いので、回数を気にせず気楽に受けられる

のは東南アジアが移住者にとって良いところ。

 

日本のチェーン店が多く入ってきているため、非日常を

求める俺のようなタイプには少し物足りないほどだ(笑)。

 

 

ただし地震などの自然災害が日本ほど多くないところは

安心できる。また男性としては、タイ人女性はフレンドリーで

優しいところが移住者には嬉しい(笑)。

 

 

一方で、お店のスタッフに無愛想な人が多いのは

意外なところだった。

 

タイは仏教国であり、日本人と近い感覚を持つ。ただ気候が

常夏なので、合うか合わないかを知るために数週間滞在し、

移住後の感覚をイメージしておきたい。

 

タイの大都会バンコクでも、インターネット回線は多少遅い

印象。少なくとも今のところは・・・移住者にとってもこれは

重要なので、改善を期待したい。

 

 

 

タイに移住するなら気をつけたい「人付き合い」。失敗したと後悔しないために…移住者の失敗談。ボンビーガールの例は?

 

 

タイに住むならまず気をつけたいのは、

主に現地の人との付き合い。

 

まずタイ人は、お金で人のステータスを決めるところがある

というのを知っておく。そして、お金を貸すならあげるつもりで。

 

また、彼らに噂好きなところがあるの気にしないこと。

 

何かあって相手が悪くても、無理に謝らせようとしない。

穏やかに見えて、暴れると手がつけられない人もいるので。

約束も守らないからといって気にしない(笑)。

 

このフィリピンと同様、南国の人とは気楽に付き合うこと。

住みやすいタイに移住しても、人間関係でストレスになれば

帰国したくもなるし、実際そういう日本人も多い。

 

 

一方で、バンコクなどは日本人のコミュニティが成熟

している。海外にいる日本人は良くも悪くも変わった人が多い

ので(笑)、肌に合うかどうか、付き合うべきかをしっかり

見極めること。

 

合わない日本人達と付き合うくらいなら、信頼できる現地人

の友達を数名つくったほうが楽しい・・・これは俺の経験(笑)。

 

 

 

まとめ

 

 

微笑みの国・タイは豪華な寺院や歴史的建造物が立ち並ぶ反面、

近年経済成長が著しく、都市部は東京顔負けの発展ぶりだ。

そのため、各国からタイへ移住している人が急増している。

 

日本で暮らすなら老後の資金が2000万円問題など、

懸念事項や不安がつのるばかりだが、タイへ移住してしまえば、

その心配はなくなる可能性が高い。

 

そこで今回は、タイに移住するメリット・デメリット

移住に必要な必需品・費用などを紹介してみた。

 

 

タイについて調べるほど、魅力が多い国であるということがわかる。

フリーランスだけでなく、

 

老後を考えている人海外生活に興味のある若い世代にも魅力的な国だ。

興味がある方は、ぜひタイ移住を検討してみてはいかがだろうか。

 

 

「タイ移住って日本人希望者多いですけど、

けっこう住むと大変ですよ・・・」

 

お父さんの仕事の都合で、家族でタイのバンコクに

移住。長年住んだ後に帰国したモッチーが語る。

 

 

PS.

あなたが50歳未満ならリタイアメントビザを検討できない

ため、移住のためにはタイランドエリートカードかイージー

アクセス、学生ビザを申請することになる。

 

予算と手間がかかってもいいなら観光ビザで滞在することも

できるが、出入国を繰り返すと入国拒否もありえるので、移住

という意味では安定性がない。

 

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