海外のマレーシアという国(5つの特徴)


 

「4年ぶりに海外に行くよ。マレーシアが

第一候補なんだけど、どうかな?」

 

 

 

ダメンズだった元カレの借金を抱え(笑)、数年間を

仕事だけに費やしていた御茶ノ水OLの貴子。

 

大好きな海外がまた楽しめると、スカイプで見た顔は

ウキウキと晴れやかな笑顔だった。

 

 

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ちょうど先週クアラルンプールで小西さんと会っていたので、

知っている限りのマレーシアという海外の実情を、彼女に伝えた。

 

 

 

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マレーシアという海外の国の特徴

 

 

まず、海外というより東南アジアの中では英語が

通じやすいのがマレーシアの魅力。

 

ただし当然、世界で英語を話す人が3番目に多い

このフィリピンよりも、英語が通じない場面は増える。

 

現地の表記がアルファベットなのも

助かるところだ。

 

 

フレンドリーな人柄。これはやはり南国特有なのか・・・

 

友達のマレーシア人マリンタンは、facebookのMessengerで

初めて話した時からとてもテンションが高かった(笑)。

 

 

海外の国にはいくつかあるが、多民族国家であるという点も

マレーシアの特徴。日本人でも自然に溶け込んで住めるのはいい。

 

仲間のゴットは中華系マレーシア人の奥さんと、長年

住んでいたジョホールバルから最近、神戸の芦屋に引っ越した。

 

 

暑すぎず寒くもない南国

 

これは、冬が大嫌いな俺が海外に求める必須の要素(笑)。

この点をマレーシアはクリアしている。

 

ペナンのように有名なリゾートも楽しめる。

 

 

何より良いのは、物価が日本よりも下がるところ。

 

とはいえフィリピンよりは高めで、例えばローカルフード

レストラン以外だと外食費は日本と変わらないくらいに。

 

基本的にマレーシアでは物もサービスも、払ったら払っただけの

価値のものが手に入ると考えておけばいい。ある意味適正な市場取引

ではあるのだが(笑)。

 

 

 

フィリピン、マレーシアなど海外の

南国に仕事を続けながら永住できる

理由とは

 

 

海外移住ならマレーシアは候補になるか

 

 

もしあなたが頻繁に一時帰国する予定があるなら、片道7時間半

かかるマレーシアよりも、4時間のフィリピンをおすすめする。

 

そして現地の永住権を考えている場合も。

 

マレーシアの場合、メジャーな長期滞在の権利はリタイアメント

ビザであるMM2Hだが、これには10年の期限があり、またその取得

のための資産条件を引き上げる動きがある。

 

一方で俺が移住したフィリピン。世界有数の強い権利である

クオータビザの場合、5万USドルを一旦政府の指定する銀行に

預ければ後は自由に使え、フィリピンに住み続ける権利が手に入る。

 

 

また家族と移住するなら、マレーシアでは子供の教育費が

上がってしまうことを知っておきたい。例えばクアラルンプールだと

年間300万円近くかかる学校があるほどだ。

 

 

マレーシアは依然、日本人の移住先候補ナンバーワンだが・・・

治安が思ったより良くないことは現地で確認済。

 

永住を決める前に、ある程度現地に溶け込んだ形での

ロングステイをおすすめしたい。

 

 

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