留学なしの英会話習得者が『英語は「インド式」で学べ!』を検証


 

英語は「インド式」で学べ!

 

この安田正さんの本をご存じだろうか?

 

 

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「英語は「インド式」で学べ!」を手に取ったのは、

群馬滞在中の高崎、イオンにある未来屋書店。

 

奇しくもインドで初めて英会話の挫折を感じていた俺は(笑)、

そのライトブルーの派手な表紙を見つけるやいなや、すぐに会計を

済ませ、近くのサンマルクカフェでしばらく読みふけっていた。

 

 

 

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インド式の英語を駆使して世界に出る彼ら

 

 

このマニラにも、ボンバイと呼ばれるインド人高利貸しは多い。

現地人の印象はあまりよくないが・・・(笑)

 

日本でサラリーマンをしていたときも、似つかわしくない無機質な

日本企業のオフィスのフロアーを歩き回り、狭いエレベーターでは

独特の香辛料の香りを放っていた。

 

日本に来るたびに池袋に滞在するenidを始め、グルガオンを

訪れて以来、国内外問わずインド人の仲間は増え続けている。

 

初めて付き合ったまちこちゃんが大学の卒業旅行で訪れ、

現地のフェスティバルで差別的に色水をかけられたと憤慨していた(笑)

インド。この頃から、何かの縁が始まっていたのか。

 

 

フィリピン人と同様、彼らも世界のあらゆる場所で活躍している。

第二公用語ではあるものの、英語を母国語としないのは日本人と同じ。

 

インド人がこれほど世界で活躍しているのはなぜだろう?

 

 

 

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「英語は「インド式」で学べ!」で参考になったのは・・・

 

 

確かにITや数字に強い彼らの中には優秀な人が多く、

またインドのお金持ちは桁が違うので、その資本力を

活かして活躍しているところはある。

 

しかしながら、彼らの努力で言葉の壁を超えていることは

やはり大きい。

 

ヒンディー語はアルファベットではないし、フィリピン人のように

物心つく前から英語を習うわけではない点で、英語については

日本人に近いスタンスにある。

 

 

安田さんの「英語は「インド式」で学べ!」については

賛否両論あるが、個人的には大いに役に立った。

 

インド式で英語を学ぶことの一番の利点は、何より

 

英会話に対するメンタルブロックが外せる

 

こと。

 

日本人は読み書きは比較的得意と言われるが(それでもネイティブ

からは、堅苦しくて形式ばっている印象らしい)、会話となると

ほとんどの人が苦手意識を持っている。

 

会話をする機会が圧倒的に少ないのも大きいが、それ以前に

間違った表現をしてヘンに思われたら恥ずかしい」という

心理的な障壁がある。

 

実際は、中学レベルの表現で本当に通じるのに。

 

 

英語は、ただのコミュニケーションツール

 

と考える彼らは、

 

会話で使わない英単語は覚えない(少ない表現を覚えて多用する)

発音にこだわりすぎない

 

ことで、臆することなく独特のアクセントで英語をしゃべりまくる。

イギリスの植民地だったからといって、発音は間違ってもイギリスの

それではない(笑)。

 

また、同じ国の人から学ぶ方がいいという考え方にも同意できる。

 

幼少期から海外にいた人は除いて、日本人のバイリンガルは日本語と

英語の違い、なぜ日本人がつまづくのかなどをよく理解しているので、

日本人に最適な教え方を心得ている。

 

 

さらに、英語を話すときは      

 

声量を2倍にし、お腹の筋肉を使う

語尾をハッキリと言う

 

など、インド式とはいいながらも、ノンネイティブが会話

するときには必須のポイントが本でも紹介されている。

 

 

そして「英語は「インド式」で学べ!」では、スピーキングと

ヒアリングのポイントも明快になっている。

 

話すときは動詞の後で切る

動詞に注意して聴く

 

などは、他の教材ではなかなか語られていないポイントだ。

 

英文の3つの型を知ることは、英語の大まかな構造を

理解する助けになる。

 

A sound A (~のようだ)

soundと同様のものに

be/appear/look/seem/smell/taste/feel/remain/stay/become

など。

 

A find B (~だと分かる)

findと同様のものに

believe/consider/feel/set/make/turn/keep/leave/call/name/like

など。

 

A give B C (~に…を与える)

giveと同様のものに

bring/hand/lend/offer/pass/pay/send/show/teach/tell/write/

buy/cook/find/get/make/play/ask など。

 

 

また、以前から伝えているフラグメンタルスピーキング(浮かんだ

英語の断片を、その順番でそのまま話す)は、英語が単なる意思を

伝える道具だとするインド式にまさに合った方法でもある。

 

 

 

伝わりゃいい

 

インド人もビックリの英会話マスター法を参考に(笑)、

仲間は他の日本人に先駆けて、どんどん海外に出て行こう。

 

外国人の友達がもっと欲しい、海外のような非日常が好き・・・

俺と同じ価値観を持つ人はなおのこと。

 

 

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