カナダ移住の条件とは?後悔と失敗、デメリット。職業リストや永住権、仕事とielts。カナダで働く40代


 

カナダ移住で後悔することは何か?

 

一つは、場所によって高くつく生活費

 

 

長期滞在者によるカナダ移住情報、

ブログを手段にしてカナダに住むには?

 

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広大な自然と暮らしやすさで

移住先に人気のカナダ。

 

カナダは移民に寛大で、

移住してくる外国人が多い。

 

 

カナダに移住する際に

考えたいことをまとめた。

 

 

 

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カナダへ移住の条件…移住して後悔?デメリットや失敗、不足の職種。職業リストと仕事、ielts。永住権について

 

 

カナダ移住で

後悔するようなデメリットは、

まず冬が寒い・長いこと。

 

 

10月には初雪があり、

4月になっても

雪が降ることもある。

 

そして、最低気温が‐20℃

近くになることもあるのだ。

 

 

寒さの感覚は日本の

北海道が近いのかもしれない。

 

 

次にあげられるのは

物価と税金の高さ。

 

家賃、電気代、外食費、食品等は

日本より高いと感じる。

 

 

消費税も10~15%(食品は対象外)だ。

 

 

病院できちんとした

検査を受けるのに

時間がかかるのもデメリット。

 

 

カナダはかかりつけ医の

制度をとっているので、

一度見てもらう必要がある。

 

そこから専門病院に紹介をしてもらって、

専門医に会うまで2週間から

3か月なんでことも。

 

 

大病を患った場合にはとても

不安な状況に置かれる。

 

 

医療費や教育費が無料で、

人が優しく暮らしやすい

イメージのカナダ。

 

行ってみて「カナダ移住失敗!」

なんてことのないように心構えしたい。

 

 

カナダ移住の条件は

ビザの種類によって

かなりの種類がある。

 

難易度の低い順から

主なものを見てみよう。

 

 

ワーキングホリデービザ

 

 

カナダでの異文化交流が目的。

 

主な条件は以下のとおり。

 

 

・日本国籍保持者

 

 

・年齢が申請の時で

18歳以上30歳以下である

 

 

・過去にカナダワーキングホリデーを

利用したことがない

 

 

・生活資金と帰国資金合わせて

50万円程度の証明

 

 

ワーキングホリデービザは1年間有効だ。

 

 

ナニービザ、ケアギバー(同居介護人ビザ)

 

 

・住み込みの介護人として

あらかじめ勤め先が決まっている

 

 

・高卒資格以上の学歴

 

 

・過去3年以内に介護人としての

トレーニングを半年以上受けている。

 

または1年以上のフルタイムの職歴がある

 

 

・一定以上英語かフランス語の

読解力と会話力がある

 

 

同居介護人ビザは、カナダ移住から

3年間のうち2年以上介護の仕事をして

働くことで永住ビザ申請の権利が得られる。

 

このビザに必要な勤め先は

コンサルタント会社などを

利用すると見つけることができる。

 

 

学生ビザは6ヶ月以上の

就学をする場合に必要。

 

また6ヶ月以内の予定でも、

現地で就学期間を

延長する場合に取得が必要だ。

 

 

学生ビザの種類によって就労も可能だ。

 

 

就労ビザを得るには、

カナダの雇用主と雇用の

約束をする必要がある。

 

つまり事前の就職活動が

必要というわけだ。

 

 

就労ビザもまた技能の高さによって

違う種類のものが用意されている。

 

カナダで不足している職種の

技能がある場合には、雇用の

約束の条件が免除される場合もある。

 

 

この他に、永住権を持つ相手と

結婚することで得られる

家族ビザもある。

 

 

カナダでは以前、

投資移民プログラムがあったが

廃止されてしまった。

 

 

退職者用ビザはそもそも存在しない。

 

 

カナダ移住後、永住権を得る条件には

ieltsという英語試験に合格する

というものがある。

 

ieltsは日本でも受験可能なので、

先々のことを考えて

チャレンジしておきたい。

 

 

カナダ永住権を得た人の

職業リストを次に見てみよう。

 

 

 

バンクーバーへ移住で後悔?カナダで働く、40代。海外移住の職業。仕事の資格は?カナダのエンジニア

 

カナダで働くことを視野に

入れた移住は40代でも可能だ。

 

カナダ移住から永住権を得た人

の職業リスト上位は以下のとおり。

 

 

・食品サービス主任

 

・料理人

 

・情報システムアナリスト、コンサルタント

 

・ソフトウェアエンジニア

 

・コンピュータープログラマー、メディア開発者

 

・大学教授、講演家

 

・小売業主任

 

・グラフィックデザイナーまたはイラストレーター

 

・金融監査、会計士

 

・金融投資アナリスト

 

 

こちらを見ると

30代から50代にかけて

脂ののってくる職業が多い。

 

カナダに限らず

海外移住を考えるときに

通用しやすい職業が名を連ねている。

 

 

日本食の料理人であったり、

日本語教師になるなど、

日本に特化したスキルも強みとなる。

 

 

カナダで不足している職業は、

ビザ申請の際に雇用主との契約が

免除される場合がある。

 

ビザ要件は変わりやすいので、

移住を考える際には確認しておこう。

 

 

この他に看護師など医療系資格を持っていると、

移住後カナダの試験を受ける際に

免除が受けられることが多い。

 

 

カナダ移住の際には日本の場合と同様、

やはり仕事は資格がある方が

評価されやすい。

 

 

カナダで必要とされるエンジニアだったり、

手に職を持っていることも移住に有利だ。

 

 

カナダ移住を具体的に

考えるときに良い情報がある。

 

カナダのニュース誌MacLeansの、

住みやすい街ランキングだ。

 

 

「2019年版 カナダの住みやすい街ランキング」

 

 

1位:オンタリオ州バーリントン

 

2位:オンタリオ州グリムスビー

 

3位:オンタリオ州オタワ

 

4位:オンタリオ州オークビル

 

5位:オンタリオ州ニューティカムシー

 

 

「新移民向けの住みやすい都市ランキング」

 

 

1位:オンタリオ州グリムスビー

 

2位:オンタリオ州ナイアガラ・オン・ザレイク

 

3位:オンタリオ州オークビル

 

4位:オンタリオ州オタワ

 

5位:ブリティッシュコロンビア州ウェスト・バンクーバー

 

 

オンタリオ州がランキングを占めている。

 

手頃な住宅価格、失業率の低さが

取り上げられるのがオンタリオ州だ。

 

 

バーリントンやグリムスビー、

ナイアガラ・オン・ザレイクは

気候の良さのポイントが高い。

 

 

オークビルやオタワは治安の良さが魅力だ。

 

 

いずれも近くにハミルトンや

バンクーバー、トロントなどの

企業都市に通勤可能だ。

 

 

オタワはハイテク・IT企業が集まる都市で、

カナダのシリコンバレーとも言われる。

 

 

ニューティカムシーは経済成長が著しく、

Hondaの生産工場もある。

 

カナダと言えばと勢いで

バンクーバー移住して後悔する前に、

住む町に自分が求める優先順位を整理しておきたい。

 

 

 

 

国土が広く豊かな自然と、平和でゆっくりしている

イメージのカナダ。やはり移住先候補地としても人気だが、

周りに実践者がいないと理想ばかり描きがち。

 

 

移住してから後悔しないために

実際のカナダの生活を見てみよう。

 

 

カナダに移住した後に後悔しないために。仕事や費用、税金についてブログで公開

 

 

収入が無いと生きていけない。

まずはお金についてみてみよう。

 

共働き世帯で95,000ドル(おおよそ800万) 

妻か夫が専業で家事をしている世帯だと

70,000(おおよそ630万)ドル程度。

 

高収入に見えるが、円安の影響だ。

 

 

ただ、これはカナダで生まれ育った人の年収。

移民は金額がガクッと下がる

 

大卒カナダ人男性所得が62,000ドルに対して、

大卒移民男性所得が30,000ドルとなっている。

 

移民に学歴が合っても無くても、

生涯年収でカナダ人男性を上回る事は無い

 

 

また、新しく移民になった場合は

上記よりもっと年収が低いので、

 

カナダ人男性とは年収の格差が

異常に高くなることを覚悟しておこう

 

 

税金は、先進国だけにもちろん高い。

ちゃんとした仕事の確保が必須だ。

 

 

カナダへ移住しやすい年齢があるって本当?30代はどうか?

 

 

移住目的なら早めにカナダで

働いて年金を納めるのが良いが、

30代が不利かと言うとそうでも無い

 

永住者や就労ビザがある場合、

条件は厳しいものの、

子供手当があり、

 

2015年からは増額されている

また、医療費も無料。

 

小学生から高校までの学費は

無料と子育て環境は抜群に良い

 

 

俺の周りでは、

結婚して子供を産むまえにカナダに移住し、

 

カナダで出産育児をしている30代、

40代の先輩が何人もいるので、

子供を作る予定がある。

 

まだ子供が小さい家庭は30代、

40代でも移住して定着が出来る。

 

 

 

カナダへの移住!移住するには家は必須?物件事情や条件が知りたい!

 

 

結論から言うと、

買い時ではない。

 

 

理由としては、

中国人の爆買い

カナダで猛威を振るっているからだ。

 

一人っ子政策の対策や、

税金逃れの為に、

 

中国以外の国に家族を移住させる

中国人が大量に増加し

あちこちで爆買いを行っている。

 

 

家の話に戻ると、

ロケーションが良く

日本でもおなじみのバンクーバー。

 

ここが中国投資家により

高級コンドミニアムが

爆買いの餌食にあい、

 

夜は電気すらついていない

ゴーストタウン化してしまった。

 

 

投資の対象なので、

買うだけで住まない。

だから電気は不要という理由だ。

 

バンクーバー側も爆買い対策として、

外国人投資家に対して

投資税を掛けて対抗したら、

 

次はトロントに狙いを定めて

そちらで爆買いをしている。

 

 

その結果、

一般所得者では住宅ローンが組めなくなり、

家が購入が難しくなっている

 

仮にローンを組めるとしても

怪しげな業者だったなど、

 

貸しはがしやローン金利の増額などが

横行している状態だ

 

 

賃貸も高いが今のカナダで家を買うのは

控えておいた方が賢いだろう。

 

 

カナダに移住した日本人の職業リスト!ビザが取りやすい職業と就くための方法とは?

 

 

永住権を取得した人が

どんな職業か調べてみたので見てみよう。

 

・食品関係 3000人

・料理人  2500人

・情報システム・アナリスト 1500人

 

・ソフトウェアエンジニア 1000人

・コンピュータープログラマー 1000人

・大学教授、先生 800人

 

・グラフィックデザイナー 500人

・金融投資アナリスト/FXなどのトレーダー 500人

 

IT系が多いのは理由がある。

 

 

アメリカの会社が

カナダのバンクーバーに

積極的に支店を出していて、

 

慢性的なエンジニア不足だからだ。

 

 

また、ITの言語は英語がベースなので、

 

日本と言わず

世界中で使っているツールは

同じなので仕事の差は殆どないのが理由だ。

 

 

こうした仕事なら、会社のサポートでビザが取りやすい。

カナダ就職に強いサイトもあるので、エージェントに依頼しよう。

 

 

 

カナダへの移住方法より大切な「環境」。食料品は高い?安い?住みやすさは?

 

物価については、日本より割高だ。

イメージとしては、1.2倍か2倍高い感覚だ。

 

食料品を例にしてみよう。

 

お米(8kg) 15ドル(おおよそ1,300円)

玉子(12個入り) 4.5ドル(おおよそ400円)

食パン(600g)   3.5ドル(おおよそ300円)

 

味噌や醤油などの和食を作る材料は

日本の2倍から4倍は覚悟して置こう。

 

 

ただ、日本より安い食品もあり、

豚肉やジャガイモは日本の半額程度なので

メニューを組み立てれば食費を安くあげることも可能だ。

 

 

外食はとても高く

日本で言う消費税15%に加え、

 

日本では馴染みの薄いチップ

同程度支払うので

ランチで20ドル(1700円)程度かかるので注意が必要だ。

 

物価が高い分、銀行の金利も高い。

普通預金で金利1.5%なので、日本の約10倍

 

 

知り合いの年金受給者も

投資をしているくらいなので、

確実な投資方法で日本より高金利で立ち回れるだろう。

 

 

同じガチャピンファンの佐藤。

彼もそろそろ、カナダから帰ってくるようだが・・・

 

 

 

カナダを移住先候補にしたことはあるだろうか?

 

 

俺の身近でいえば、カナダ移住したのは親友のはとちゃん。

彼女は、留学先としても人気のあるバンクーバーを選んだ。

 

 

 

カナダに移住するメリット

 

 

まずアメリカに比べて移民法が厳しくないため、

カナダは移住しやすいこと自体が外国人にはメリットだ。

 

実際カナダ人は白人というよりも、ほとんど移民であり

半数がアジア人。

 

移民国家であるカナダが面白いのは、

それぞれの国の個性を残した文化を楽しめること。

 

はとちゃんがいた中国人だらけの街のように、ほとんど

英語を話さず中国語だけでやりとりしている場所も。

 

もちろんフランス語が中心のケベックや、

韓国語がメインの地域も。

 

 

そしてカナダが良いのは、福祉が充実していること。

これは日本人移住者には大きなポイント。

 

歯医者を除く医者、そして薬代を除き100パーセント

政府が負担してくれる(それだけにいつも混んでいると

はとちゃんは不満を言うが(笑))。

 

これは3割負担の日本よりも手厚い保護。お隣にありながら

公的な医療保険のないアメリカとは凄い差だ。

 

また、高校までの教育費も無料。移民してすぐに仕事がない

場合でも失業保険がもらえたり、その後収入が足りない時には

生活援助を受けられたり。

 

車検や自動車税もなく、高速代さえ無料。

自宅からの市内通話もフリー。

 

 

カナダ人の仕事の位置づけ、つまり仕事とプライベートが

はっきり分かれているところも、日本人移住者にはまるで天国(笑)。

 

皆16時半頃には仕事を終え、家族とのんびり過ごしたりバーで

仲間と飲んだり・・・「日本人の仕事とプライベートの境目のない

働き方が信じられない」とカナダ人のトニーも言っていた。

 

人が親しみやすいのもいい。男性は素朴で穏やかな人が多い

と言われるが、それはトニーを見ていても分かる(笑)。

 

 

これも隣にありながらだいぶ違うのは、アメリカとの法律の差、

つまり銃の規制に厳しく治安が良いこと。

 

何より、カナディアンロッキーなど、カナダの大自然は文句

なしに美しい。ネイチャーラバーの俺には最高だが、

冬がきつくて移住はできないのが残念(笑)。

 

 

 

カナダ移住のデメリット

 

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カナダは先進国だけに、やはり税金が高い

消費税は日本以上だったりするので、移住者には

小さくない負担となる。

 

物価も高いのがデメリットの一つ。

 

カナダの食材は日本の2倍くらい、外食だと3倍近いと

いう感覚。移住するならこの現実も知っておきたいが、

その分、普通に働けば日本よりも給料は高いのが通常ではある。

 

働くといえば、失業率が7パーセントと高く、

良い条件の仕事は特に見つけづらいことも知っておこう。

 

ITや技術系はカナダではニーズが大きいので、これを

前提に仕事のスキルやキャリアを準備しておくのも一つだ。

 

 

 

まとめ。カナダ移住の後悔について

 

カナダの移住によるデメリットは、

冬の寒さ・物価や税金の高さ・病院の不便さだ。

 

 

ビザは種類が多く、移住には

ワーキングホリデー・同居介護人ビザ

・学生ビザ・就労ビザ・家族ビザなどが利用できる。

 

 

カナダで永住権を

得るのに必要な要件には

ieltsという英語試験の合格がある。

 

 

永住権を取得した日本人の職業は

手に職をもったものが多い。

 

 

住みやすい街ランキングには

オンタリオ州のランクインが多い。

 

 

住むために自分がゆずれない条件は何か、

よく考えて移住計画を立てよう。

 

 

バンクーバーで中華料理屋に勤める梨田。

自分と同じく白子が嫌い(笑)。

 

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