人前で話すのがうまい人の5つのコツ


 

あなたの周りにもいる、人前で話すがうまい人。

うらやましいと思ったことはあるだろうか?

 

俺の場合は、元カノのフィリピン人クリス。

うらやましいというより、俺の分析グセが冷静に働いた(笑)。

 

 

実は人前で話すことは、世の中の90パーセント以上

の人が苦手意識を持っている。

 

 

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まず最初に、人前で話す時に緊張するのは

「失敗して恥をかいた時にどう思われるか」を想像すれば

当然。だから適度な緊張は健全だと開き直ること。

 

人前に出る前からある程度のミスは想定し、

完璧に話すことを目指さない。

 

 

特に俺が霞が関の監査法人時代、基調講演の前に

必ず実践して効果があったのは、軽いスクワット・

深呼吸・声出しの3点セット。

 

脳と身体がつながっていることを考えれば

この効果がテキメンだと分かる。

 

 

 

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人前で話すのが上手な人のコツとは?

 

 

クリスはもちろん、事業の先輩橋本さんを始め

人前でうまく話す人の特徴は、一言でいえば

相手の感情を動かすことができる」ということ。

 

具体的は以下の通り。

 

 

情熱がある

 

人前で話すのがうまい人には、やはり情熱を感じる。

それは話し方だったり、話の内容だったり。

 

一人でいる時はボーッとしていてもいいが(笑)、人前に

ひとたび出たらそれなりにテンションを上げて話すようにしたい。

 

 

驚きがあり好奇心を引く

 

人前で話すのが得意な人は、ありきたりではなく、どこか

意外性や驚きがあり、聞き手の好奇心をくすぐることができる。

 

やはりいろいろなところにアンテナを張っていて、

常に新鮮なニュースや話題を持っているのも人前で

話すのが上手な人の特徴だったりする。

 

まさに会うたびにいつも旬で、

話に飽きない薫さんのように。

 

 

ストーリーを語る

 

不思議なことに、ストーリーというのは昔から人の興味を

引き、説得力を与える力がある。

 

人前でも友人の体験を例え話として話すことで、

相手により具体的にイメージをさせることが可能になる。

 

 

失敗も話す

 

人前に出て自慢話ばかりなのは論外(笑)。

武勇伝だけを話すのもNGだ。

 

残念ながらネガティブなニュースのほうが拡散しやすいのと

同じように、人はポジティブな話ばかりだと時に退屈する。

 

失敗談を話すことで相手に勇気を与えることもできるし、

ダメなところもさらけ出したあなたへの信頼を高めることもできる。

 

 

笑いがある

 

人前で魅力的なトークをする人の特徴は、やはりこれ。

笑って幸せにならない人はいないから。話す内容も大切

だが、笑いは何よりも人を喜ばせる。

 

 

 

あまり知られていない、人前で話すのがうまい人のヒント

 

 

まずは誘い笑い

 

人前で笑いは大切と語ったが、相手の笑いを引き込むために、

自分が話す直後に自ら笑い、相手の笑いを誘う。日本でも

これができる芸人はうまくいっている。

 

 

そして、その場をイメージさせる話し方。

臨場感というと固いが、要は人の五感に訴えるような表現。

 

 

また、声の大きさやスピードをあえて変えることで、

特に伝えたい部分を強調する。

 

 

人前でボディーランゲージを入れて話すことで、

ダイナミックに相手に伝えることができる。

 

日本語以外の外国語は大きな声で話すことも関係するが、

何より外国人は身振り手振りを入れて話すので

イメージが伝わりやすい。

 

ハリウッド映画などで

そこはお馴染みのはず(笑)。

 

 

彼らは、もちろん最初から

人前で上手に話すことができたわけではない。

 

特に実際の会場に足を運び、たった一人で

当日のロールプレイングを何度も繰り返す。

 

 

 

話し方の訓練に役立つ知識

 

人前で話すための話し方の訓練。

 

その前に、会話の場面で

意識しておきたい知識をいくつか。

 

人前で話す場合も一対一のコミュニケーションが当然

基本になっているし、人前で何かを伝えるのが上手な人は

個別で話す時も魅力的なケースが俺の周りに多いからだ。

 

 

まずは、できるだけゆっくり大きな声で話すこと、

抑揚をつけること。

 

 

そして結論や言いたいことを明確にし、

自信を持って言い切ること。

 

日本人は曖昧な表現の人が多いが、何を考えているのか

分からない、何が言いたいのか分からないと思われると

損をする場面が多い。

 

 

そして相手の話を最後までしっかり聞くこと、

あいづちをはっきりさせるのも大切。

 

相手の話をすぐに否定したり、相手の話をサラッと

自分の話にすり替える癖がある人もいるが、

これは嫌われる代表例。

 

 

話し方の訓練にあたって、会話では

丁寧にキャッチボールすることを意識したい。

 

 

 

日本人のための話し方の訓練

 

人前に出て何かを伝えることに自信を持ち

堂々と話せるようになるには・・・

 

まずあなたが一緒に話していて心地良い人、何時間でも

話せるという人の話し方を客観的に観察してみること。

 

例えば俺が憧れた話し方は、ダイレクトマーケティングビジネスで

チームが違うのにお世話になった中嶋さん。

 

人前で話すのが得意な彼だが、そのスピーチの内容を

一人で何度も繰り返し声に出したのを覚えている。

 

 

この場合は複数名で話し、その人が別の誰かと

盛り上がっている時の話し方をじっくり観察するといい。

 

切り返しが上手だったり、ちゃんと質問を振っていたり

あいづちが気持ち良かったりと、何かしら話し方の特徴があるはず。

 

そうした良いところをコピーして何度も繰り返し、

今度は全く新しい人と話してみる。

 

 

この場合、ちょっとした口癖も意識しながら

あなたの理想のスピーカーを真似て話すことを続ける。

 

意識をしていれば「あー、またやってしまった」と

すぐに気づくことができるから。

 

これを続けているうちにあなたは気づいたら

グッドコミュニケーターになり、人前に出て話すことにも

抵抗がなくなる。

 

 

ちなみに話し方を改善する場合、身内や昔からの知り合いを

訓練の相手として話すと、急に芸風を変えたあなたを茶化してくる

傾向があるので(笑)、できれば新しい人相手がいい。

 

今ならfacebookなどSNSですぐに知り合いを

つくることができるので、トレーニングの相手には事欠かないはず。

 

 

これらの知識は、スピーチなど人前で話す時にも

当然活きてくる。一人との会話の延長に人前で話すという

場面があると覚えておこう。

 

 

営業のための話し方を通して話し方の訓練を

ガッチリ積んだのは、イタリアで就職した柴田くん。

 

彼も人前で話すのが苦手な一人だが、

日本から遠く離れた異国でがんばっている様子。

 

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