親を尊敬できない…母親や父親、両親が人として尊敬できない、尊敬できなくなったという時の心理とは?


 

親を尊敬できない時は、

自分で選んで産んでもらった親」という

事実を忘れていることが多い。

 

 

親とのトラブルが絶えなかった自分が

学んだ、成長のヒント。

 

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親を尊敬できない。

 

 

家族のことが話題になると、

なんとなく後ろ暗い気持ちになる。

 

心がざわざわして

その場を逃げ出したくなる。

 

 

今回はそんな心理に迫ってみよう。

 

 

 

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母親や父親または両親どちらも人として尊敬できない…人を尊敬できないという時の心理とは

 

日本では「親は尊敬するべき存在」

というのが暗黙の了解になっている。

 

 

一方で『毒になる親』という本が

かつてベストセラーになった。

 

そのくらい、親を尊敬できないことを

悩む人がいるということだろう。

 

 

人を尊敬できないという心理は

大きく4つに分かれる。

 

問題のない順から見てみよう。

 

 

1.人に無頓着・関心がない

 

2.自分に自信がありすぎる

 

3.相手が自分より優れていることを認めたくない

 

4.自分には取り柄がないと思っている

 

 

1や2の場合には自己完結できており、

本人にも何のわだかまりもないだろう。

 

心も健康である場合が多い。

 

 

3や4になると心に

わだかまるものができて、

脳のリソースを食われることになる。

 

 

3の場合にはプライドが高く、

相手への嫉妬心に気づかない、

または認められないという心理。

 

自分に劣等感があること、

相手に優れた面があることを

認めることができれば成長のバネになる。

 

 

4の場合がやっかいで、

完璧主義や白黒思考といったものが

陰に潜んでいることが多い。

 

 

白黒思考とは「all or nothing」

 

いいか悪いかの

2つしか認められない状態だ。

 

 

子供の頃から

承認欲求が満たされていない時に、

4のような状態におちいることがある。

 

 

承認欲求とは「他人から認めてほしい」

または「自分に価値があると認めたい」

という欲求のこと。

 

 

母親や父親、両親ともに尊敬できない人は、

この承認欲求を満たすはずの

子供の頃に問題があることも。

 

 

そのような人は一度心を整理する必要がある。

 

自分と切り離して一人の人間として親を見た時に、

人として尊敬できない人なのかどうか。

 

 

性格が悪い、素行が悪い、過干渉、ネグレクトなど、

客観的に見て尊敬できないところがある人を

無理に尊敬する必要はない。

 

それが親であっても。

 

 

親を毒親、自分をアダルトチルドレンと

認識して心の距離を離すと楽になれる。

 

 

 

親を人として尊敬できない…尊敬できなくなったのか、尊敬できない人なのか。親が尊敬できない時の心理とは

 

親を尊敬できないから親を毒親と考えたり、

自分をアダルトチルドレンだと思うこと。

 

 

少し大げさな話に聞こえるという人もいるだろう。

 

そう感じる人は、親との関係が

それなりに良かったのだろうからそれでよい。

 

 

もちろん正常な成長過程でも

親を人として尊敬できない時はある。

 

 

男性は青年になると

親をライバル視するようになる。

 

 

女性は青年期には

遺伝的に近づかないよう、

父親を疎ましくなるようにできている。

 

 

親を尊敬できなくなったということは、

自分が人生の伸び盛りにあり、親が

下り坂を下っている時にはよくあることだ。

 

 

社会に出て、子を持ち育てる段階になって

初めて尊敬できたという人もいるだろう。

 

 

親を尊敬できない心理には色々ある。

 

親に認められたい気持ちや親を認めたい、

親に理想を求めていることが往々にしてある。

 

 

いずれにせよ親を尊敬できない人が

自分をおかしいと思ったり、

卑下する必要はない。

 

 

大事なことはそのことで気に病まないこと。

 

 

親を尊敬できないことに

罪悪感を持つ必要はないのだ。

 

親が毒親であることもあるし、

自分の今置かれた状況が

そうさせる場合もある。

 

 

もう一つ大事なのは

親と心の距離を置くこと。

 

問題が大きいようであれば、

物理的距離を置くこと。

 

 

親に認められたい気持ちや

親を敬いたい気持ちをあきらめる。

 

一個人、他人として親を見れば

尊敬できる一面が発見できることもある。

 

 

例え親が尊敬できない人であっても、

心がもやもやせずに受け入れられるだろう。

 

 

もしどうしても気になってしまうなら、

こういう考えはどうだろう。

 

 

「尊敬と感謝は別」

 

 

尊敬はできないけれど、

ここまで育ててくれたことに

感謝はしている。

 

この考えを聞いたときに、

自分はすっと腑に落ちた。

 

 

 

まとめ。親を尊敬できないことについて

 

親を尊敬できない心理には、

問題のないものから心に

わだかまりを残すものまで色々ある。

 

 

親を尊敬できなくても良い。

 

「親は尊敬するべき存在」という

見えない常識に縛られることはない。

 

 

親と心の距離を開けることで、

見えてくるものもある。

 

 

親を尊敬できないと話していた矢代。

自分と同じく、やはり自分に自信ゼロだった人(笑)。

 

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