マニラの日本人の美容院、日本人会の病院や日本人宿はどこ?殺人など銃撃の事件(射殺)…逮捕はされる?ホテルや学校(日本人学校)について紹介!


 

マニラに来る前に現地の日本人を求めても、

情報発信している人は少ないので知り合えるとは限らない。

 

 

マニラなどフィリピンでフィリピーナと楽しく暮らしたいあなたは

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マニラに来る前に、日本人として

知っておいてほしいことがいくつか。

 

現地在住者の俺が、今回の記事でそれを紹介する。

 

 

 

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経済と人口が伸びまくるフィリピン

 

 

フィリピンは友達が英語の先生をしていたり、自分が日本で続けていた

ダイレクトマーケティングの事業をたまたまフィリピンで展開する話が出たりと

意図せずして急に関わりが強くなった国。

 

日本企業の駐在員を除いて、ほとんどの日本人男性がフィリピンパブ

などでフィリピーナと初コンタクトしていることを考えると、俺と

フィリピンとの関わり方はかなり特異だと言える。

 

 

ところで、マニラにいると最近、

日本人を見かけることが本当に多い

 

 

世界No.1リゾートのエルニド、No.2のボラカイ、そしてダイビング

などで有名なセブと異なり・・・

 

マニラはビーチリゾート(バタンガスなど)に行くまで3時間は

バスに揺られる必要があり、綺麗な南国の海でのバカンスが身近な

ところではない。

 

 

もちろんマニラの日本人には女の子と遊ぶ目的で来ている人も

相変わらず多いけど、それ以上に、不動産投資やビジネスの可能性を求めて

来比している人が増えているのも事実。

 

 

何しろ、フィリピンはその資本規制のおかげで、

かのリーマンショックの影響を最も受けなかった国として

アジアで一番経済が伸びている(ちょっと危なっかしい中国を除いて)。

 

平均年齢は23歳、人口も1億に迫ろうとしている。

 

平均年齢が46歳で、人類史上類を見ない少子高齢化に爆進している

我が国とは、真逆の発展を遂げつつある。

 

 

 

親日家が多いフィリピン

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戦時中に悲劇のあったミンダナオの一部の地域などを除き、

フィリピンは基本的に親日の国

 

お店はお金をたくさん落としてくれるのを知ってるのもあるが(笑)、

そんな打算的なことを除いても、日本人というだけで

友達になりたがっている人が多いのが事実。

 

 

思うに、ここにいる韓国人や中国人はハッキリ言ってマナーや態度の

悪さで嫌われているので(笑)、相対的に日本人のステイタスが上がっている。

 

 

 

「フィリピンは危ない」「思ったより安全」どちらも正解

 

 

保険金殺人などでドラスティックに取り上げられることの多いマニラが

危ない場所とイメージづけられてるのは確かかもしれない。

 

もちろん、俺が危ない場所と知らずに住んでいたマラテや(笑)トンド

などで深夜に一人でフラフラしていたら、どんな目に遭おうと本人の

不注意と言わざるを得ない。

 

 

しかしフィリピン政府も、国土の5%は外国人でも安全に歩ける場所

としてその清潔化と治安の改善にかなりの努力をしている。

 

自分の住んでいるビジネス都市マカティや、上で述べた世界的に有名な

リゾートがそこだ。

 

いろんな人に聞いても、そこで

危ない思いをしたということはないようだ。

 

 

 

もしあなたが日本人としてフィリピン移住、特にマニラへ来ることを

本気で考えているなら、経験から住む場所などのアドバイスはできるので、

気軽に相談してほしい。

 

 

 

日本人がマニラで過ごすなら・・・

 

 

マニラに来るなら、日本人のあなたが

知っておいてほしいことが何点かある。

 

 

これは、初めてのフィリピン滞在中にひょんなことからブログを

見つけ、現地で会うことになったマニラ在住歴8年のベテラン日本人、

勝さんから教えてもらったことが大きい。

 

彼は奥さんがフィリピーノであり、自分でフィリピン人を雇って自営を

していた経験から、フィリピン、特にマニラのことを知り尽くしている

稀有な日本人だ。

 

京都からマニラに来て8年間一度も帰国してないことを見ると、

いかにフィリピンが過ごしやすい国か分かると思う(笑)。

 

 

 

財産編

 

 

マニラで楽しく安全に過ごすために、日本人が知っておくこと。

あなたの財産に関わること。

 

 

スリに注意

 

これはフィリピンに限ったことではないが、特にフィリピンでは、

ジープニーやバス、電車(MRTやLRT)、お店で注意。

 

乗り物に乗ってるときは、男性なら前ポケットに貴重品を入れ、

さらに手を入れて守るようにする。女性なら小さなバッグなどに

まとめて、前で抱える。

 

お店で席を離れるときは荷物を持っていくのは当然。

 

 

未成年を買わない

 

名前は忘れたが、だいぶ前に日本の芸能人がとんでもない目に

あっていたのを思い出した(笑)。

 

間違っても未成年あるいはそれと疑わしき人(年齢を隠す場合がある)

と関係を持たないこと。怖い人たちが出てきてとんでもないお金を

要求されることは珍しくない。

 

 

すりよってくる子供は油断大敵

 

勝さんと昼のマラテを歩いているとき、3,4人の子供がいきなり

俺にすりよってきて、体を押し付けてきた。

 

ほら!危ない!手、入れてるから!

 

いきなり叫んだ勝さんの声に驚いたときには、

俺のポケットから200ペソほどが消えてなくなっていた。

 

走り去る彼らを追いかけても、時すでに遅し。

 

路地裏に逃げてしまった彼らを、小銭のために

追いかける気にはなれなかった。

 

 

全く同じ行為でパスポートやカードや

全財産が持っていかれていたらと思うと、青くなった。

 

 

ちなみに、よく街で物乞いをしてくる子供に外国人がお金をあげているが、

男の子にはあげないほうがいいとフィリピーナの友達が教えてくれた。

 

好意であげたお金でドラッグを買ってしまい、

結果的に彼の人生をダメにしてしまうとか。

 

 

 

命編

 

 

マニラで安全に楽しく過ごすために、日本人が知っておくこと。

命に関わること。

 

 

フィリピンは車社会

 

日本のような先進国は歩行者優先だが、フィリピンは違う。

 

基本的に車は歩行者のために止まってくれないので、

横切るときや道路の脇を歩くときは、十分に注意されたし。

 

 

恨みを買わない。恥をかかせない

 

たまにフィリピン人の店員を日本語で罵倒しているおっさんを

見かけることがあるが、報復を恐れない勇気にある意味感動する。

 

フィリピン人は日本人と同じかそれ以上に、恥をかかされることを

極度に嫌う。とにかく、彼らと何かのトラブルで恨みを買うことは

絶対に避けたい。

 

 

この間、MBI(フィリピン警察の上位機関。アメリカでいうFBI)に

勤めるフィリピン人ロムが言っていた。フィリピンの警察は副業で、

5万円くらいで平気で暗殺も請け負うとか・・・

 

 

地方に行かない

 

日本人が、特に単独でリゾート以外の

プロヴィンス(地方)に行くことは避けたほうがいい。

 

個人的な体験で、ケソンプロヴィンスに仕事で行ったときに

テロリストに殺されかけたことは、どこかで話した。

 

浅はかな興味は、取り返しのつかない事態を起こしかねない。

 

 

ホールドアッパーに抵抗しない

 

フィリピンはご存じの通り、許可を得ればフィリピン人なら銃を

合法で所持できる国。ナイフの強盗もいるが、命がけで強盗に及ぶ彼らが

銃をつきつけてくる可能性は高い。

 

先日もマニラで、ジープニーの中でホールドアップに遭って

抵抗した韓国人留学生が撃ち殺されたと聞いた。

 

とにかく運悪くホールドアッパーに出遭ってしまったら、何も言わず

金目のものを全て渡すこと。おとなしくして抵抗しなければ、彼らの目的は

お金なので命までは取られない。

 

 

それ以外にも、

 

フィリピンでフィリピン人と一緒に起業すること

コンドミニアムではなく、特に地方に一戸建てを持つこと

大金をちらつかせること

 

は、マニラで日本人が特にやってはいけない行為であり、

これを平気でやるなら、おおげさでなく命の保証はできない。

 

 

 

恐れるよりも、その魅力を楽しもう

 

 

「ここがマニラ・・・世界ワースト3に入る空港・・・」

そんなことを思いながら、その日本人は、ムワッとする南国特有の

空気に包まれながらニノイ・アキノ国際空港の外に出た。

 

初めてフィリピンに来たのは、日本では風が冷たくなりつつあった11月。

 

夏が大好きな俺は、また夏が楽しめると少し得した気分で

南国の明るい空気に心を躍らせた。

 

 

その後マニラに住んでから、

現地で見かける日本人が本当に増えた。

 

ナイトライフかビジネス目的かは、

彼らの格好と表情を見れば一瞬で見分けられる(笑)。

 

 

今回怖いことばかり書いてしまったが(笑)、

日本人が海外に出るときに、適度の緊張感を持つのは健全なこと。

 

比較的身近とはいえ、フィリピンは海外。

命と財産を守るためのルールはある。

 

とはいえ、やたら怖がってばかりいては、この地球に楽園がいくつも

あることを知らずに人生を終えるという、膨大な機会損失が発生する。

 

 

人生の後悔は、やったことより

やらなかったこと。

 

大人のモラルと子供のような好奇心で、

共に世界を飛び回りたい。

 

 

 

日本円の途絶えない収入と

南国ライフを同時に成り立たせる

具体的な方法を知る

 

 

マニラの日本人クリニックや日本人医師会、日本人会の診療所…日本人が安心できる病院やクリニックは?

 

マニラには日本人会診療所という場所がある。

 

日本人医師が常駐しているため

安心して訪れることが出来る施設だ。

 

ちなみに受付にも日本人の方がいるので、

英語やタガログ語が話せなくても問題ない。

 

 

マニラの日本人会診療所の住所は

Trident Tower, 312 Senator Gil Puyat Avenue 1209,

Makati, Metro Manilaである。

 

このTrident Towerの23階にあり、事前予約も必要ない。

 

 

ちなみに現在このマニラ日本人会診療所では、

菊池先生という方がとても人気がある

 

現地の日本人から絶大な信頼を集めているため、もし何かあった場合は

この先生を訪ねてみてはいかがだろうか。

 

マニラ日本人会診療所には、他にも日本人医師や現地の医師も勤めていらっしゃるが、

もちろん皆医師免許をきちんと持ったお医者様なので安心していただきたい。

 

 

このマニラの日本人会診療所では健康診断や予防接種も実施している。

完全予約制なので受けたい方は早めの予約を心がけよう。

 

 

ちなみにこの記事ではマニラ日本人会診療所とご紹介しているが、

マニラ日本人会付属診療所という表記を見かけることもある。

 

こちらは全く同じ施設で名称が少し異なるだけなので、

特に気にする必要はない。

 

 

もしマニラで日本人会以外の病院に行く場合、

現地人からおすすめの病院をご紹介しておこう。

 

 

1つ目はセント・ルークス・メディカル・センター グローバル・シティだ。

 

この病院は世界最高クラスの病院とされており、

世界ベストホスピタルに選ばれた実績もある

 

 

次にマカティ・メディカル・センターも人気がある。

 

こちらも高い技術がある病院として人気を集めており、

セントルークスより少し古いが大変お勧めできる病院だ。

 

この2つとも日本人専用デスクがあるため、

安心して受診していただけることだろう。

 

 

フィリピンには日本人医師会というものはなく、

マニラ日本人会が日本人会診療所を運営している。

 

 

日本人に診察をしてもらいたいという場合には、こちらを訪れることになるが

マニラにも安心できる病院はあるため、選択肢は把握しておいていただきたい。

 

 

 

マニラの日本人会の図書館はどこに?日本人宿、日本人街(日本人の多い町)の場所

 

マニラには日本人会の運営する図書館がある。

 

ここは日本の書籍の取り扱いが多く、絵本などもたくさんあるので、

特に小さな子どもがいる家族の利用が多いようだ。

 

漫画などもあるため、日本の書籍が恋しい方は

ぜひ訪れてみてはいかがだろうか。

 

 

マニラ日本人会の図書館は

先にご紹介した日本人会と同じフロアにある。

 

もし疑問点や確認したいことがある場合は

日本人会の電話番号に問い合わせると良いだろう。(+63-2-810-7909)

 

こちらの番号は日本人会の事務局に繋がるので、

日本人会についての問い合わせ全般もこの番号へ連絡しよう。

 

 

またフィリピンのマニラに宿泊する場合、

安心できる日本人がいる宿に泊まりたいという方も

多いのではないだろうか。

 

しかし、フィリピンには日本人宿というものはとても少ないのだ。

 

 

そんな中、マニラ南にあるIslas 8817 Guesthouse

日本人とフィリピン人の夫婦が経営している宿である。

 

日本人が経営しているとあって、いつも日本人でいっぱいの宿だ。

 

 

もしくは日本人宿でなくても信頼できるホテルもいくつもある。

 

ダイアモンドホテルフィリピン

パンパシフィックマニラなどはとても有名である。

 

日本人宿にこだわらずとも日本語が通じるホテルもたくさんあるため、

視野を広げてみることも大事である。

 

 

マニラの日本人会では盆踊り大会があることはご存じだろうか。

 

毎年3月頃に日本人学校のグラウンドを使って、

太鼓の音に合わせて盆踊りを踊るのだ。

 

露店や花火もあるので、懐かしい日本の雰囲気を味わうには

大変お勧めのイベントである。

 

 

日本が恋しい方はマニラの中でも「マカティ」次いで

タギック」を訪れると良いだろう。

 

ここは日本人街であり、日系企業オフィスが沢山建ち並んでいる。

 

綺麗に整備された住みやすい環境であるため、駐在している家族も多い。

日本人と交流を持ちたい方はこの辺りに住むと良い。

 

 

またマニラで日本人が自炊する場合も、日本人街に住んでいれば

日本の食材も手に入りやすいものだ。

 

もちろん現地の食材も魅力的ではあるが、

なかなか慣れない方も多いだろう。

 

 

マニラのスーパーでも日本人向けの缶詰やお菓子など

たくさん取り扱いがあるので、色々と探してみるのも楽しいものである。

 

 

 

マニラの日本人学校の校長ってどんな人?学費はどれくらい?スクールバスはある?ホームページでチェック!体罰は大丈夫?

 

マニラの日本人学校は1校のみだ。

 

一体どのような学校なのだろうか。

 

通学手段はスクールバスになることが多いので、

まずバスポイントから説明していこう。

 

 

2018年7月時点では

 

アラバン地区に1カ所。

マカティ・サルセド地区に4カ所。

マカティ・レガスピ地区に1カ所。

マカティ・ロックウェル地区に3カ所。

ボニファシオ地区に6カ所

 

となっている。

 

ご自宅の住所と照らし合わせて確認しておこう。

 

 

ちなみにマニラ日本人学校の住所は

University Park,Bonifacio Global City,Taguig, Metro Manila,Philippinesだ。

 

もちろん車や徒歩通学も可能である。

 

 

マニラ日本人学校には小学部と中学部がある。

 

小学部では和太鼓クラブがあったり、お米作りをしたりと

日本人らしい行事が沢山行われている

 

 

中学部行事は水泳大会があったり、飛行機に乗って

セブ島へ修学旅行に行ったり、工場見学、職場体験などが行われている。

 

小中学校ともにたくさんの行事が行われており、

子どもたちもとても楽しんでいるようだ。

 

 

何かと充実していそうなマニラ日本人学校だが、入学時に

入学金とは別に寄付金が必要となるのはご存じだろうか。

 

寄付金とは言われているが、

これを払わないと入学は出来ないのだ。

 

結構な大金になるため、

入学を検討している方は事前に確認しておこう。

 

 

現在、マニラ日本人学校に通う生徒人数は約400名だ。

 

まだ小学校に満たない4-6歳の子たちには、マニラ日本人学校のすぐ向かいにある

マミー・インターナショナルマニラ校というプレスクールに通うことが多い。

 

日本語や日本文化に重きを置いているので、海外にいるからこそ、

このようなプレスクールに通うことに意義があるのだ。

 

 

しかしこのようなインターナショナルスクールには

高額なお金が必要となるイメージだ。

 

 

マニラ日本人学校では費用は以下のようになっている。

 

入学金 22,000 ペソ

授業料(小)14,000 ペソ (中)14,300 ペソ(月額)

施設費 5,200 ペソ(月額)

教材費 4,720 ペソ ~ 18,540 ペソ(年額)

傷害保険金 500 ペソ(年額)

 

現時点(2021年5月)では1ペソはおよそ2円である。

 

 

高いと思われる方が多いだろうが、日本文化に触れ、

日本語をきちんと使えるようにしておくためにも

必要投資と言えるであろう。

 

 

先に紹介した学校で行う和太鼓クラブの他にも、

日本人会が主催する盆踊り大会が学校で行われることもある。

 

屋台や花火など現地ではなかなか触れられないものに触れられる

良い機会なので、こういう行事もチェックしておこう。

 

 

マニラ日本人学校は校長も日本人なので保護者も安心できるし、

スクールバスで通ってくれれば通学の際の不安も激減されるだろう。

 

何年も前に体罰のニュースが流れたこともあるが、現在は改善され、

先生たちの評判も上々である

 

 

よほど英語が堪能でなければ現地校に通うことも難しいし、

駐在などの場合は特に日本語能力も維持してほしい。

 

 

そういう方にはこのマニラ日本人学校は適切なのではないかと思う。

 

 

 

マニラでは日本人が銃撃される事件が多発。なぜ殺人の犠牲になる?射殺した犯人はちゃんと逮捕されているの?

 

フィリピンでは日本人が銃撃される事件がとても多い

 

狙われる理由は一体何なのだろうか。

 

フィリピン在住の知人に話を聞いてみた。

すると意外な答えが返ってきたのだ。

 

 

自分は日本人はお金を持っていると思われて狙われるのだろうと考えていたのだが、

スリは多くてもそのような理由の銃撃事件は思ったより少ないようだ。

 

 

実際殺されている理由としては、

保険金目当ての殺人やいさかいであるとのこと。

 

フィリピンではほんの100ドルほどで

殺人を代行するヒットマンが多数いるのである。

 

簡単に殺人が依頼できることから

このような事件が起きてしまうのである。

 

従って実際に殺人を依頼しているのは日本人ということが多いようだ。

 

 

もちろん犯人は逮捕されていることが多いのだが、日常生活に銃があふれている

フィリピンでは、ヒットマンがいなくなるということはないだろう。

 

 

来比した日本人同士の小さなコミュニティの中で

いさかいが起きてしまうことが多いので、人間関係には

一層気を付けなければならない。

 

 

現在マニラに住む日本人の人口は16,000人を超えている

 

 

マニラを訪れる日本人は仕事が理由の方が多いようだが、

このような問題があることはしっかりと頭に入れておいた方がよいだろう。

 

 

 

まとめ

 

ここまでマニラで役に立つ情報をいくつかご紹介してきたが、

いかがだっただろうか。

 

 

観光や留学目的でマニラへ行く日本人が増えている。

 

 

マニラは日本人も多いし、割と気軽に訪れようと思う方が

多いのではないのだろうか。

 

 

長期滞在する方も多いが、

もし病気になった場合、どこの病院にかかるべきなのか

 

果たして信頼できる医師はいるのだろうか。

きっと不安に思われることだろう。

 

 

そんな方たちのために、

日本人が関わっている病院や公共施設をご紹介した。

 

日本人が関わっている場所が多くあると思うと、

より安心できるはずだ。

 

 

最後にご紹介した銃撃事件のことで怖い印象を持ってしまった方も

多いかもしれないが、基本的にマニラは住みやすい良い町である

 

怖い一面があることは決して忘れてはいけないが、

極端に怖がりすぎずのびのびとマニラの生活を

楽しんでいただけたら嬉しく思う。

 

 

PS.

現地でサラリーマンをするわけでもなく、引退しているわけでも

ない俺は、マニラにいる変わった日本人の一人かもしれない。

 

温度差のない快適な南国に下見なしで移住して、今は

本当に楽しく毎日が遅れている。後悔はない。

 

 

ちなみにマニラでは、日本人が特に好意的に受け入れられる。

 

それはさっき語ったように、マニラにたくさんいる中国人達の

評判がよくないせいで(笑)。ただしビジネスという点で見ると、

やはり日本人よりも彼らの方がうまくいっている実感。

 

中華系であるアヤラ一族が展開するSMはマニラだけでなく

フィリピン全土で幅をきかせているし、俺の関わっている

ダイレクトマーケティングも、日本人以上に中国人が活躍している。

 

このマニラに来て、日本人の起業意識の低さを改めて再確認。

 

日本人以上に英語が話せないチャイニーズの彼らが、あれだけ

たくましく世界に出ていくパワーは、どこから来るのか。

 

 

華僑のようなビジネスセンスと行動力を持った日本人がもっと

増えて海外で活躍するようになったら、日本にも新たな勢いと

良い影響を持ち込めると信じている。

 

仲間を拡げるゲリラ的な活動ではあるが(笑)、

これに少しでも貢献できたら。

 

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