エルニドへの行き方と各リゾートの魅力とは?


 

欧米人が「世界ナンバーワンビーチリゾート」と絶賛する

エルニド。行き方があまり知られていないが、ご存じだろうか?

 

 

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今まではプライベートジェットでしか近くまで到達

できなかったエルニドだが・・・エアスイフトの直行便

マニラとセブから就航して、行き方がずっと簡単になった。

 

日本 → マニラからチャーター機 or エアスイフト機 → エルニド

日本 → セブからエアスイフト機 → エルニド

 

 

世界ナンバー2リゾートのボラカイからエアスイフト機でも行けるし、

パラワン島のプエルトプリンセサからエルニドまで陸路でも可能。

時間に相当余裕がある場合の行き方だが(笑)。

 

 

 

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エルニドへの行き方

 

 

ご存じの通りエルニドは、欧米などのセレブに人気の隠れ家的な

リゾート。パラワン島のてっぺんにあり、一般的な航空便が

少ないので行き方が分かりづらい。

 

これが、世界ナンバー2リゾートのボラカイと異なり

観光客による混雑がなく、静かな自然に囲まれた

癒しの一面を見せてくれる理由だ。

 

人の多い場所が苦手な俺としては、エルニドは今の

手つかずの自然と静けさを保ってほしいので、行き方が

複雑なままでいい(笑)。

 

 

冒頭で触れたように、エルニドへの行き方としては

4つのリゾートが毎日1便ずつマニラの空港から専用機を

出してくれている。まずこれをチャーターすることから。

 

ちなみに専用機は20人乗りなので、

大きな団体で行く場合は注意を。

 

 

ニノイ・アキノ国際空港のターミナル4から

50分程度でリオ空港に。

 

何とここで初めてジープニー乗車体験をしたのは、

仲間の小柴さんだった(笑)。

 

そこからエルニドの町まで車で30分弱。

 

 

もしくはマニラやセブ、ボラカイから

エアスイフト社の直行便でエルニドまで1時間強。

 

今のところ、これが一番楽な

エルニドへの行き方だ。

 

 

各リゾートまでは海路となり、スピードボートで

30分弱で着くのがパングラシアンアイランドリゾート。

 

一方、船で50分程度かけていくとラゲンアイランド、

ミニロックアイランド、アプリットアイランドの

各リゾートに到着する。

 

 

 

 

行き方が分かったら…エルニドリゾートの魅力

 

 

行き方で多くの人が戸惑うエルニドは、

フィリピンの「ラストフロンティア」。

 

その名の通りエルニドの魅力は

行き方が複雑な分、開発されていない自然。

 

遠い昔の地球を思わせる手つかずの自然が残った壮大な景色、

そしてボラカイやセブほど知られておらず、観光客で混雑

していないのがエルニドの特別さと言える。

 

 

青い空と真っ白な砂浜、エメラルドグリーンの海水、

独特の形をした岩の絶景は訪れた者をほぼ全員リピーターに変える。

 

フィリピンの中ではそれなりの

高級リゾートであるにも関わらず。

 

素足で歩いて気持ちいいのは、やはり

あのパウダーサンド。

 

 

各リゾートには様々な顔がある。

 

ファミリーだったり初めて訪れる場合はミニロックを。

ヴィラなどプライベートな空間を重視するならパングラシアン。

 

水上コテージが美しいアプリット。

俺のような自然派にはラゲンだ。

 

 

スキューバダイビングなど、海中の世界が大好きなあなたは

もちろん、地上での様々なアクティビティがあるのも魅力。

 

ただし自然保護区になっていて、釣りだけはできないので注意を。

エルニドについては、行き方と同様あまり知られていない事実。

 

 

 

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「エルニドに旅行に行きたいんですが、

ネットの情報をあまり信用できなくて・・・」

 

 

ニュースレターを通じて連絡をくれた、山田夫妻。

 

現地に移住した日本人の俺を

信頼してくれるというのはありがたい。

 

 

 

 

 

エルニド旅行に来たら足を伸ばしたい場所

 

 

ノースパラワン、エルニド。行き方が分かりづらいにも関わらず

欧米人旅行者達が世界ナンバーワンのビーチリゾートと認めているのは、

40を超える大理石の島々からなる魅惑の地。

 

 

エルニドではスキューバダイビングはもちろん、クルーズや

カヤック、シュノーケリングが美しい海で思う存分楽しめる。

多くの旅行者を満足させる様々なアクティビティ。

 

一方で特に海に入らず、浜辺の木陰で読書をしたりパソコンを

叩いているのが至福の俺にとっては、ただのんびりしているだけで

良い命の洗濯になる(笑)。

 

 

このエルニドで外したくないのは、アイランドホッピング

せっかく面倒な行き方でここに来るなら、ぜひ予定に組み込みたい。

 

日本のものまねメイクで有名な、ざわちん。

 

ハーフフィリピーナの彼女が楽しんでいたのは、船の上はもちろん

ガイドが準備してくれるバーベキュー。そして透明な海の中での

シュノーケリングだ。

 

帰りの夕日は、言葉を失うほどの絶景。

 

 

ちなみに、まだ穴場と言えるのが

車で50分ほど走るとたどり着くキーパラワン

 

エルニドの場合は、マニラのあるルソン島と同様に乾季と

雨季が比較的はっきりしているので、ベストシーズンの

3月から5月あたりを旅行に選びたい。

 

 

 

あなたがスキューバダイビングをするなら・・・

 

コロン島の沈没船、そして何といってもフィリピンで初めて

認められた世界遺産のトゥバタハ岩礁自然公園は訪れておきたい。

 

 

同じく世界遺産の地下河川はプエルトプリンセサに。

ここでは幻想的なリバークルーズを楽しめる。

 

 

その他パラワンに来たなら、日本でもなかなか

体験できない美しい蛍ウォッチングを是非。

 

 

 

結婚を引き寄せた上に海外脱出。エルニドという海外のビーチ

満喫するのは、承認要求が強いと語る土屋。現地への行き方を

詳細に教えてくれた彼だが・・・

 

以前は俺と同じように「結婚はいらん!」

と語っていたのに、なぜ結婚を引き寄せたのか(笑)。

 

 

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