マニラに住む日本人が意識したい7つの習慣


 

マニラに住む日本人というと、日本のフィリピンパブで

フィリピーナに入れ込んだ中高年男性が女性と一緒に移住し、

そのまま住んでいるパターンが多い。

 

最近はビジネスや投資目的で滞在する

若い日本人も増えているが。

 

 

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フィリピンは基本的に親日の国だが、

一方で「日本人が最も殺されている国」でもある。

 

現地に住むなら知っておきたいことを紹介しよう。

 

 

 

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日本人が来ても楽しめるマニラ

 

 

同じフィリピンでも、南国リゾートを楽しむなら圧倒的に、

パラワンやボラカイ、セブの方が適している。

 

maryがいつも勧めるのは、彼女の地元、ミンドロ島の

プエルトガレラ。

 

 

それでも、あえてマニラを選ぶ日本人も少なくない。

 

マカティやBGCなど、マニラの中で一時不動産投資熱が高まった

地区があり、世界のコールセンターが集まるビルや富裕層が住む

ためのコンドミニアムに投資を行った日本人もいる。

 

個人的には、景気の良いフィリピンでも、土地付きの物件、それも

フィリピン政府が力を入れる5%の地域を中心に投資をしないと

もう厳しいと感じているが。

 

俺が不動産投資を行っているパングラオ島は、メガネザルや

チョコレートヒルズで有名なボホール島のすぐ脇にあり、世界有数の

サンゴ礁のあるビーチ前、車で数分のところに国際空港建設。

 

いずれボラカイを超えるリゾートになると言われている。

 

欧米人にとっては、ハワイ以上に人気のあるフィリピンのリゾート。

彼らだけに独り占めさせたくないという気持ちから(笑)仲間村

計画はスタートした。

 

 

不動産投資以外でも、大いに盛り上がっている飲食業を中心に

こちらで起業しようと、マニラに渡航してくる日本人。

 

あるいは日本から戻ったステディに会いに来る日本人男性。

楽しい一夜を過ごそうとする人(笑)。

 

自分では行くことのなかったGoGoクラブ。

勝谷さんにパサイのエドサコンプレックスに連れて行かれたときの

衝撃ときたら・・・(笑)

 

 

観光としても、古い城壁や教会が残るイントロムロスや、本格的な

和食も楽しめるリトルトーキョー、車で数時間足を延ばせば、海が

綺麗なバタンガスなどのリゾートがあったり。

 

 

 

南国との価格差を利用して

自由に生きる方法とは

 

 

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フィリピンへの根深い偏見

 

 

マニラに下見なしで移住し、永住権まで取得。

だいぶ変わった日本人の俺。

 

Tシャツに短パン、ビーチサンダルが基本(笑)、車も家具もいらない

シンプルミニマムな生き方が自分に合っているし、稼いでいる日本円と

こちらの物価・人件費の差を利用できる生き方はとても快適。

 

マニラというより、フィリピン自体が危険、治安が悪いと思っている

日本人はいまだに多い。

 

海外で日本人観光客を見ると残念に感じてしまうあまのじゃくな

ところがあるので(笑)、むしろそのイメージのままでいいのかも

・・・と最近は感じたり。

 

共に自由になりパングラオで暮らす仲間には当然、真の情報を

惜しみなく開示していく。

 

 

 

 

 

マニラを始め、フィリピンに住むなら日本人が意識したいこと

 

 

運動の習慣をつける

 

マニラに住む日本人は、住む場所にもよるが、徒歩よりもタクシーや

ジープニーなど、何らかの交通手段を使うことが圧倒的に多い。

 

コンドミニアムのジムやプールで汗を流したり、ヴィレッジの中など

安全な場所をウォーキングしたりといったことを習慣にしないと、

日本にいるとき以上に運動不足になることは必至。

 

 

食事に気を使い、夜は軽めに

 

カウボーイグリルやPady's pointなど、いい音楽を聴けて食事やお酒も

リーズナブルとなると、ついつい毎晩遅くまで食べ過ぎてしまう。

俺自身のことだが(笑)。

 

フィリピン人に生活習慣病が多く寿命が短いのは、明らかに食事の

質と量が関係している。フィリピンに住むなら、ここはしっかり

自己管理したい。

 

 

こまめに水を飲む

 

人は毎日、最低1.5Lの水を飲むことが必要。

 

水を飲む習慣がない人がフィリピンでそれを続けると、常夏で

毎日汗をかくこの国では、血液が確実にドロドロになる。1.5Lと言わず、

できるだけ多くの水をこまめに飲むようにしたい。

 

こちらではミネラルウォーターが主流だが、衛生面で不安があるので

安全な浄水器をつけてほしい。

 

 

目的を持って生活する

 

フィリピンに限らず、南国の人達は大らかでのんびりした人達が

多い。それ自体はいいことだが、その環境にどっぷり浸かると牙を

抜かれる(笑)。

 

なぜフィリピンに移住してきたのか?

目的がはっきりしているなら、それを忘れずに行動を続けたい。

 

俺の場合は、こちらで自分のビジネスを伸ばすことを通して

現地人を手助けすること。そして仲間にとって日本以外の

安心できる場所を確保し、そのインフラを整えること。

 

 

1日の計画を立てる

 

フィリピンでは、周りがのんびりしているから、それに合わせて

いると数十年があっという間に過ぎる(笑)。

 

目的が明確になったら、それにつながる今日を生きるために、

シンプルでいいので計画を立てるようにしたい。

 

できる人は結果だけでなく、どれだけ先のために種をまいたかで

自分の行動を評価する。

 

 

一人の時間を持つ

 

現地の日本人とつるむことはないが、それでも友達が多くビジネスも

しているから、一人になる時間が圧倒的に少ない。

 

フィリピンのように家族中心で、誰かといつも一緒にいるのが

当たり前の文化の中では、あえて一人の時間を持って、頭を整理したり

先の計画を立てることを意識しないと、周りに流されてしまう。

 

一人で夜に危ない場所に行かないのは当然のこと。

 

 

感情とうまく付き合う

 

せっかくうまくいっているのに、急にダメになる人の

パターンを見てきた。

 

おごり
ねたみ
復讐心
保身に走る
短気

 

特に外国では復讐心や短気は、命すら危険にさらす場合が

あることを覚えておきたい。

 

 

 

どの国に住んでも、俺達はそこに住ませてもらっているという

感謝、現地の人へのリスペクトや価値観や文化の違いを受け入れる

寛容さがあれば、海外生活はとても楽しいものになると実感する。

 

極端に言えば、フィリピンで安全と言われているマカティやダバオ、

もっと言えばシンガポールや日本でも、人の恨みを買うような生き方をしていて

幸せに長生きできる気がしない。

 

さすがに、殺人件数が世界No.1のカラカスに住む自信は

俺にもないが(笑)。

 

 

殺人といえば、マニラが日本人にいまだに治安が悪いと思われている理由に、

たまに報道される「マニラでの日本人殺害事件」がある。

 

俺の知る限り、マニラでのそういった事件に巻き込まれる日本人は、

ビジネスか女性絡みでフィリピン人に恨みを買っていたり、

他の日本人とトラぶって事件につながるケースが大多数。

 

 

言い方は悪いが、狙われた方にも責任があるということ。

 

人として大切なことを守って普通に生きている限りは、マニラで

こういった被害者になることはないので安心してほしい。

 

また「治安が悪い」という言い方をするが、多くの場合は

スリや窃盗などの軽犯罪。

 

許可を得ればフィリピンは銃を所持できる国であり、強盗が銃を

突きつけてくる場合があるが、その場合でも抵抗さえしなければ

命まではとられない。

 

 

通り魔や無差別殺人など、意味の分からない事件が起きる日本。

むやみに「あの国はあぶない」などと言ったり、過剰に安心して

平和ボケするのも怖い。

 

あなたがもっと海外に出てみたときに、日本の良いところも

まだまだのところも、両方が見えてくるようになる。

 

 

 

最近特に、マニラに住みたいという日本人が

周りに増えてきた。

 

あなたの場合、理由はビジネス?不動産投資?

それとも、ナイトライフ?(笑)

 

 

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